
頬をすっきりとさせたい、張っているエラを直したい、顔全体をほっそりさせたい、というリクエストにはプチ整形ではなく本格的な美容整形手術が必要となります。

プチ整形で行われるヒアルロン酸注入は、部分的にボリュームを持たせるという意味では効果的でしょう。この治療はおおよそ90分程度。その過程は次の通りです。まずカウンセリングを通してどの部分にヒアルロン酸を注入するかを決めます。次に麻酔クリームを治療する部分に塗り、注入する部分にマーキングします。そしてヒアルロン酸を注入します。手術当日は洗顔・洗髪もOKです。
外科的な美容整形では、引っ込んだあごをツンと尖らせて、シャープにすることができます。手術は、フェイスラインにシリコンプロテーゼを挿入する方法があります。使用するシリコンは医療用なので、後遺症の心配はまったくありません。
まずはあごに麻酔をし、口の中の下唇と歯の付け根の辺りを1〜2センチ切開します。そこからシリコンを流し込み、理想のアゴの形を作ります。口の中の切開部分は3〜4針程度縫うだけですし、腫れもほとんどありませんので、周囲から気付かれる心配もありません。
また、美容整形の脂肪吸引を行えば、太った顔も、二重アゴも簡単に整えることができます。手術とは、耳の付け根部分に穴を開け(3〜4ミリほど)、そこから器具を用いて顔やアゴの脂肪を吸引します。所要時間は20分ほどで、穴を空けた部分の縫合も3〜4針程度で済みます。顔への変化としては、2〜3週間後にはひと回り細くなり、さらに2〜3ヵ月後にはもうひと回り細くなります。
神奈川クリニックの口もとの手術は、 メスを使わないヒアルロン酸注入や脂肪注入を行なっています。また歯茎の修正やエクボもつくる事ができます。上記バナーから資料請求、専門もカウンセラーによる24時間メール相談 ・ カウンセリング予約ができます。
唇も美容整形を施すことにより、厚ぼったい唇(タラコ唇という言われ方もしますが)の方でも、唇を薄くすることが可能です。唇が薄いために悩んでいる方でも、少し厚くして魅力的な唇にすることが、短期間で可能です。

唇を薄くする施術方法は、口内の粘膜の部分を切り取って、自然な形となるように縫合します。唇を厚くする施術方法は、唇の外側の皮膚を、厚くしたい分だけ切り取り、唇の端と縫合します。どちらも術後1週間ほど腫れが残りますが、日常生活にはそれほど支障はありません。
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